【気をつけて!】ハンドメイド制作においてリボンのねじれを放置してはいけない理由【失敗しないコツ】

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こんにちは!笑莉【エミリ】です(=゚ω゚)ノ

ゆう
ゆう

アシスタントのゆうです!

リボンで作品を作る際、編んでいるリボンがねじれてしまうことがあります( ̄▽ ̄;)

リボンのねじれは放置せずにそのつど直してください!

なぜ、リボンのねじれを直したほうが良いのか?

今回は、リボンのねじれを放置したまま編むと作品にどんな影響が出るのかをお話させてください(/・ω・)/

リボンをねじれたまま編むと良くない最大の理由

リボンのねじれをそのままにすると編み目が崩れる

リボンのねじれを直さずにそのまま編み続けていくと、編み目がそろわなくなり、均等な編み目になりません(;’∀’)

コレ、地味に作品のクオリティーに影響していきます…!

ゆう
ゆう

そんなに影響あるの~?

リボンがねじれたままの状態の編み目がどういう風になるのか、ご紹介しますね(‘ω’)ノ

ねじれをそのままにして編んだリボンの編み目

▽ねじれた状態を直さずにリボンを編むと、こんな感じの編み目になります▽

ねじれた状態を直さずにリボンを編むと、
・編み目が丸っこくなる
・編んだリボンが内側にくぼむ
結果、編み目が均等にならなくなります。
リボンがねじれている部分の編み目は、意外と目立つのです。
作品のクオリティーにも影響が出ます。

※画像のリボンは【ヘキサグラム】の編み方で編んだリボンになります。

・編み目が丸っこくなる
・編んだリボンが内側にくぼむ

ゆう
ゆう

結構目立つんだね~汗

1ケ所ねじれているだけでも意外と目立つので、何ケ所もねじれたままの場合、より作品のクオリティーに影響が出ます(;´∀`)

ねじれていない編み目との比較

▽リボンのねじれを直さないまま編んだ編み目とねじれていない編み目を比較すると、こんな感じです▽

リボンがねじれたまま編んだ編み目とねじれていない編み目を比較すると、意外と編み目に違いがあるのがわかります。
編み目がそろっていないのはリボンがねじれている証拠なので、そのつどリボンをほどいてねじれを直しましょう。

リボンがねじれているかどうかは意外と気づくことができます。

編み目がそろっていない=リボンがねじれている証拠

リボンがねじれていない状態の編み目とねじれているときの編み目は意外と違いがあります。

ということは、ぱっと見てそろっていない編み目があるときはリボンがねじれている証拠なのです(‘ω’)ノ

リボンを編んでいるときはそのつど編み目を確認しながら編んでいくと、ねじれているリボンを見落としづらくなる。

ゆう
ゆう

編んだらそのつど編み目を確認する癖をつけるといいかも~!

リボンのねじれはそのつど直す

リボンを編んでいてねじれができていたら、そのつどリボンをほどいて直しましょう。

このひと手間が、より良い作品へとつながります(*´ω`*)

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