こんにちは!笑莉【エミリ】です(=゚ω゚)ノ

アシスタントのゆうです!
今回の記事は、シェイプドステッチの基本の編み方解説になります(^^)/
参考になれば嬉しいです(*´ω`*)
シェイプドステッチの基本の編み方をくわしく解説
まずは1段目を編む

▽1段目のくわしい編み方解説の記事は、こちらです▽
では、ここから基本の編み方を解説していきます(*^▽^*)
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編む際の基本の動き
右利きの場合は右から左に向かって編んでいく
1段目を編み終えたら、右利きの方の場合は、1段目の右側から左側に向かってビーズを編んでいきます(‘ω’)ノ
2段目以降も右側から左側に向かって編んでいきます。
その際は、モチーフをクルッと裏返して編んでいくことになります。
糸の奥から手前に向かって針を通す

ビーズ同士をつないでいる糸がそれぞれあります。
その糸1本1本の奥から手前に向かって、針をそのつど通していきます。

このとき、針は糸の下にしっかりと通すようにします。
針が糸にうまく通せていないと、モチーフが編みあがった際に、ビーズの下部分から糸が見えてしまうことがあります。

モチーフのクオリティーに直結する重要ポイントだよ~!
基本の手順
▽シェイプドステッチの基本の編み方は、以下の手順をくり返していきます▽
①:1個のビーズを針に通した状態で糸に針を通す
②:糸を引っ張る
③:今追加した1個のビーズの下から上に向かって針を通す
④:糸を引っ張る
※端まで編んだらモチーフを裏返して、また端から端に向かって編んでいく。
①:1個のビーズを針に通した状態で糸に針を通す
まず、1個のビーズを針に通します。
そうしたら、ビーズ同士をつないでいる糸の奥から手前に向かって針を通します。

このとき、針を通す糸に連なる2個のビーズが動かないように指で押さえておくと、糸に針を通しやすくなります。


ビーズを押さえなくても通すことはできるけど、ビーズが不安定でチョコチョコ動くから、通しづらくて少しイラっとしやすいかも~!汗
②:糸を引っ張る
ビーズ同士をつないでいる糸の奥から手前に針を通したら、そのまま糸をビヨーンっと引っ張ってください。
先ほど追加した1個のビーズの根元の部分まで糸を引っ張ります。
そうすると、針を通した糸(ビーズ同士をつないでいる糸)の上に、先ほど追加したビーズが乗ります。

こうなっていたらOKです(^^)/
③:追加した1個のビーズの下から上に向かって針を通す
そして、ビーズ同士をつないでいる糸の上に乗っているビーズ(先ほど追加した1個のビーズ)の下から上に向かって針を通します(‘ω’)ノ
このとき、針を通すビーズは、ご自身が支えやすい指で押さえてあげると、針を通しやすいです。


刺してしまった場所によっては結構痛いから本当に気をつけてね~!!
④:糸を引っ張る
ビーズの下から上に向かって針を通したら、そのまま糸をビヨーンと引っ張ってください(‘ω’)ノ
針および今引っ張った糸を通した橋渡ししている糸がつないでいる2個のビーズの上に、先ほど追加したビーズ(下から上に向かって針を通したビーズ)が乗っていたらOKです\(^o^)/

ちょっとした補足
編んだモチーフを見た際に、ビーズの下部分から糸が見えていなければ、綺麗に編めている証拠です(‘ω’)ノ

シェイプドステッチはとっても面白い技法!
シェイプドステッチができるようになると、自分でオリジナルのモチーフを作ることができます\(^o^)/
▽シェイプドステッチの編み方で制作したモチーフたち▽


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オリジナル作品をもっと作っていきたいという方に、シェイプドステッチはオススメな技法です( *´艸`)
ぜひ、楽しみながらシェイプドステッチを習得して、自分だけのモチーフを作ってみませんか?(*ノωノ)
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